【不登校支援復学克服体験記 4】母親の支えとカウンセリング|復学への道

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家族構成

私たちの家族は、両親と2人の子供(妹と不登校の長女)で構成されています。私たちは日々の生活を共に過ごし、互いを支え合っています。

不登校初期状態

長女は小学校の頃から学校へ行くことに強い抵抗を示し、やがて不登校となりました。彼女は学校での人間関係や学業へのプレッシャーに対処することができず、不安やストレスが積み重なっていました。私たち家族は彼女の悩みに対して深い心配と無力感を抱えていました。

不登校スタート年月

長女の不登校は小学校6年生の頃に始まりました。彼女は学校に行くことを拒み、毎朝の登校には大きな抵抗を示しました。私たちは彼女の気持ちを理解しようと努力しましたが、解決策を見つけることはできませんでした。

不登校支援専門カウンセラー関わり方

この困難な状況に直面し、私たちは株式会社Osaka-Childの臨床心理士であるカウンセラーに支援を求めました。彼女は不登校の子どもと接する母親のための専門的なカウンセリングを提供してくれました。私たちはカウンセラーと協力し、長女の問題の根本原因を明らかにするために取り組みました。

復学まで期間

長女の復学までには時間がかかりました。彼女の個別のニーズに合わせたサポートが必要であり、私たちは株式会社Osaka-Childのカウンセラーと共に、彼女が安心して学校に戻るための準備を進めていきました。この期間中、私たちは忍耐強く彼女を支え、彼女自身が復学への意欲を取り戻すように導きました。

復学前日

長女が復学する前日、私たちは彼女の緊張と不安を和らげるためにさまざまな方法を試しました。カウンセラーの助言に基づき、彼女の自信を高めるためのポジティブな言葉やエクササイズを行いました。また、学校との連携も欠かさず行い、スムーズな復学の準備を整えました。

再登校10日後

長女が再び学校に登校してから10日後、私たちは彼女の成長とポジティブな変化に驚きました。カウンセリングの効果もあり、彼女は以前よりも自信を持って学校生活に取り組んでいました。私たちは彼女の努力と向上を讃え、彼女が進む道をサポートし続けました。

再登校1ヶ月後

再登校してから1ヶ月後、長女は学校での人間関係を築き始め、友人との関係を深めていました。彼女の学習意欲も高まり、授業に積極的に参加するようになりました。私たちは彼女の成長を喜び、彼女の自己肯定感をサポートするために継続的なカウンセリングを受けることを決めました。

再登校3ヶ月後

再登校してから3ヶ月後、長女は学校での活動に積極的に参加し、自分の意見を主張するようになりました。彼女の自己表現能力が向上し、他の生徒との交流も円滑になっていました。私たちは彼女の努力をたたえ、彼女が自信を持って学校生活を送れるようにサポートしました。

再登校1年後

再登校してから1年後、長女は大きな成長を遂げました。彼女は学業面でも優れた成績を収め、自己肯定感と自信を取り戻しました。私たちは彼女の努力と頑張りを認め、彼女が将来の目標に向かって進むためのサポートを継続しました。
以上が、株式会社Osaka-Childの臨床心理士としての不登校支援事例です。このように、専門的なカウンセリングや家族の支えを通じて、不登校の子どもが復学し、成長していくことができるのです。私たちは長女の成功体験を通じて、他の家族にも同様のサポートを提供していきます。

臨床心理士・パーソナルトレーナーの小中学生復学支援・小学生・中学生家庭教育支援・ 不登校母親メンタルサポート

臨床心理士・パーソナルトレーナー(理学療法士) 中島ルカ

不登校復学支援カウンセラー 中島ルカ 支援事業20年。1,500人の不登校のお子さまと母親に接する。 復学率100%。 臨床心理士(カウンセラー)・理学療法士(PT)を有し 母親とお子さまをメンタルと身体の両方から自然体を導き不登校をきっかけに人生を好転させる専門家。

株式会社Osaka-Childの小中学生・高校生・発達障害の子どもの不登校克服支援(母親と子ども・学習支援・

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